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高齢者・シニア世代が格安SIMを選ぶ際の注意点・デメリット

突然ですが、現在どれくらいの方がスマートフォンを持っているかご存じですか?

総務省のデータによると、スマホ所持の世帯数は、8割を超えています。

その結果、シニア世代の方の使用も増えており、電話だけではなく、LINEやYouTube等を楽しんでいる方もいます。

一方で毎月の維持費が気になりますね。

毎月のスマホ代を少しでも抑えるために、通信費の安い格安SIM利用したほうが良いのか、それとも大手の通信会社とどちらで契約したほうがよいのでしょうか。

目次

高齢者・シニア世代が格安SIMを選ぶ際の注意点

格安会社によっては手厚いサポートは受けられない

povoやahamoは自分で対処できることが前提。uq,yモバ等のキャリアが運営している格安なら他よりは安心…といった部分も伝えてください。

格安SIMを提供している会社には、実店舗を構えているお店とインターネットのみの契約で実店舗が存在しない会社があります。

よく耳にするauが提供しているpovoやdocomoが提供しているahamoは、インターネット契約のみです。

そのため、auショップやdocomoショップにて契約や説明は受けることができません。

プランの詳細や手続きについては、すべて自分でインターネットにて手続きを行う必要があります。

実店舗を構えているUQモバイルやYモバイルについては、ショップで契約ができます。

そのため、契約やプランに不明点があれば、聞くことができますし、初期設定も行ってくれるため安心です。

初めてスマートフォンを利用する方やインターネットが苦手な方は、実店舗のない格安SIMの契約は、難しいかもしれません。

回線の品質が大手に比べて落ちるケースもある

格安SIMは、毎月の料金を安く抑えられますが、一方で回線には少し不安もあります。

大手のキャリアは、安定して早い回線速度を維持することができ、ストレスなく快適に動画視聴やWEB閲覧がで可能です。

一方で格安SIMの回線は、大手通信会社の電波帯を一部借りて、回線の提供をお客様に行っています。

そのため、大手キャリアと比較すると遅く感じることがあるかもしれません。また、アクセスが増える通勤時間の朝や夕方は通信速度が遅くなり、動画視聴時に低画質や停止することもあります。

格安SIMを契約する際は、回線が遅くなることを頭の片隅に入れておいたほうがいいですね。

シニア世代におすすめなのは格安?それとも大手?

どの格安会社を選ぶのか、その人の利用状況によっても変わると思いますが、個人的な意見で構いませんので、シニア世代は格安と大手はどちらがおすすめなのかを説明してください。

格安SIMか大手キャリアで契約をするか悩みますね。

初めてスマートフォンを使う方や身近な人にスマホ操作について聞くことが難しい方は、大手キャリアとの契約をおすすめします。

大手通信会社では、店舗にてスマホ教室の開催や購入いただいたお客様へのアフターフォローをしてくれます。また、オプションにて別料金にはなりますが、ご自宅に訪問し操作説明や設定を行ってくれるサービスやスマホを遠隔操作し、手助けをしてくれるサービスもあります。

スマホを持つことに不安のある方は、大手キャリアの手厚いサポートは心強いと思います。

スマートフォンの操作やデータ移行、簡単な不具合を自分で対処できる方は、格安SIMで契約しても大丈夫です。

まとめ

今回のまとめを簡単に説明してください。

回線の安定やサポート体制が充実している大手通信会社がいいのか、毎月の利用料金を安く抑えることができる格安SIMを選ぶのか、メリットとデメリットを踏まえた上で納得のいく選択ができるといいですね。

生活の一部になっているスマートフォンを安心して使えることは、大事だと思います。

ご自分の環境やスマホ使用歴に合った通信会社を選び、スマートフォンを使っていきましょう。

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