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アハモは高齢者には微妙?どんな人に向いていないのか解説

「携帯料金をもっと安くしたい」「高齢者でもアハモは使えるの?」といった悩みを抱えていませんか?

本記事では、「極端な話、高齢者でも使いこなせるのか」「どんな人に向いていないのか」を詳しく紹介します。

アハモにしても問題がないかの判断ができるようになりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

アハモ(ahamo)は高齢者には微妙?

ネット等では一部「高齢者にアハモは難しい」との声も多数あります。

アハモはdocomoのネット専用プランで、通常プランよりも安い金額でネットがたくさん利用できるのが魅力です。

その一方で、ネット専用プランなので、通常プランと異なり、ショップ店頭システムでの変更ができません。

ですので、ご自身のスマホやパソコンからの申込みが必要となる点が高齢者には難しいとされる理由の一つです。

アハモは「どんな人には向いていない」のか?

高齢者に限らず、アハモが「どんな人には向いていないのか」特徴と理由を紹介します。

下記にまとめていますので、ご自身に該当する項目があるかどうかを確認して、判断基準の参考にしてみてくださいね。

・自分のアカウントなどを把握していない、できない方
・docomoショップ店頭でのサポートを頻繁に利用されている方
・機種購入時にオンライン購入が難しい方

自分のアカウントなどを把握していない、できない方

アハモに変更する際に、ネット上で必ず必要になるのが、docomoのアカウント関連です。

アハモ公式サイトから申込みを実施する際に、必要になる項目が4つあります。

①ネットワーク暗証番号
②dアカウント
③dアカウントのパスワード
④キャリアメール以外のメールアドレス

これらのアカウントは分からなければ、ショップで確認や変更が可能ですが、申込み時だけでなく、その後も必要になるものですので、自分のアカウントを把握できない方にとって難しいと思います。

docomoショップ店頭でのサポートを頻繁に利用されている方

日頃から操作や相談で、頻繁にdocomoショップ店頭でのサポートを利用されている方にもアハモはあまりおすすめではありません。

その理由としては、アハモ契約の方がショップ店頭でのサポートを希望する際は有料になるからです。サポートを受ける度、その都度3,300円費用が発生します。

せっかく月額料金を抑えようと、アハモに切り替えても、頻繁にサポートを受ける方は、逆に今までよりも支払いが多くなってしまうかもしれません。

機種購入時にオンライン購入が難しい方

アハモ契約の方の機種購入方法で推奨されているのは、アハモのオンラインストアか、もしくはdocomoオンラインショップでの購入です。

docomoショップの店頭でも購入可能ですが、通常プランの方とは異なる方法での購入が必要になります。その購入の方法を「白ロム販売」といいます。

白ロム販売とは、docomoの契約がなくても本体だけを購入する方法で、たとえばdocomo以外のauやソフトバンクユーザーの方がdocomoの本体を買いたいと思ったら白ロム販売で購入ができます。

白ロム販売のデメリットは、機種によって通常よりも機種の値段が高かったり、一括購入しかできないものや、分割方法が限定されているなどがあります。安く購入するためにオンラインがおすすめですが、ネットでの購入が苦手な方には難しいかもしれませんね。

まとめ

今回はアハモが高齢者でも利用できるかどうかと、どんな人に向いていないのかを解説いたしました。

結論、高齢者でもアハモを利用することは可能ですが、高齢者だけでなくネットリテラシーがあまり高くない方にとってはかなり難しいかもしれません。

ですが、そこで諦めるのではなく、アハモに向いていない人の特徴を理解し、明確な問題点を改善することができればアハモに向いている人になれるチャンスもありますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうござました。

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